COLLABOLATION
Another Side of Japan®の世界観に合わせた映像を、企画から撮影地選定まで共に構築。
完成後は企業・団体さま所有のSNSやサイネージなどを通じて発信し、より多面的なプロモーションを展開しています。
JR西日本が推進する「せとうちパレットプロジェクト」とコラボレーションし、瀬戸内エリアを中心とした地域の新たな魅力を世界に発信する映像を継続的に制作・発信しています。JR西日本コミュニケーションズが展開する「Gold Guide」とも協働し、実際のガイドの知見を企画に取り入れながら、地域の歴史や文化、産業、暮らしに息づく“物語”を映像化しています。これまでに倉敷、熊野筆、しまなみ海道・ゆめしま海道、尾道、美祢、岩国などを取り上げ、地域ごとに異なる魅力をさまざまな切り口で発信。今後も瀬戸内エリアの各地で、継続的なタイアップ制作・発信を展開していきます。
地域活性化に取り組む「さとゆめ」と、同社の子会社が運営する「ホテルMIYAM」とタイアップし、ホテルを起点に松原湖周辺(小海町)の魅力発信を企画・制作。さとゆめ、ホテルMIYAM双方へのヒアリングをもとに企画を設計し、ワカサギ釣りやスノートレッキング、温泉など、松原湖ならではの冬の体験を映像化。ホテルでの滞在や食事シーンも交えながら、地域で過ごす時間そのものの魅力を発信している。
映像はこちら【NAGANO | Skating, Fishing…Discover Lake Matsubara, A Quiet Winter Paradise in Nagano】
国内外の観光客が集まる場所のサイネージなどに、地域に合った映像コンテンツを提供。
既存素材を再編集し、空いている枠を有効活用する形で発信の場を広げています。
日本の玄関口である成田国際空港と連携し、空港内の大型サイネージで「Another Side of Japan®」の映像放映を開始しました。
第1旅客ターミナル北ウイングの3面マルチビジョンや国際線到着コンコースにおいて、これまで制作してきた本編のダイジェスト映像や、食文化など特定ジャンルに焦点を当てた映像を展開。
これまで注力してきたデジタルでの発信を空港というリアルな場に拡張し、出発や到着の瞬間をより印象的に演出するとともに、入国者には旅の期待感を、帰国者には日本を再発見するきっかけを提供 しています。
「食×コンテンツ」「音楽×伝統文化」など、日本の魅力を多角的に発信するクールジャパンDXサミット2025に、GOLD SPONSORとして参画しました。
ブース展示やセッション登壇を通じてASJの世界観を紹介し、当日の全セッションとハイライト映像を制作。日本の“今”を映し出す多様な共創の瞬間を映像化しました。
Another Side of Japan®の冒頭やエンドクレジット等に冠協賛としてロゴを大きく掲載。
長期的にシリーズと紐づく形でブランド露出を確保できます。
露出対象は「製品」「サービス」「施設」「ロゴ」など幅広く対応可能です。
映像のコンテクスト(背景/文脈)に溶け込む形で取り上げるため、好意度高くブランド認知やイメージの向上を図ることができます。
撮影機材メーカーと協働し、より高品質な映像表現を追求しながら
現場での使用を通じて技術的フィードバックを提供しています。
ソニーマーケティングからBURANOやCinema Lineなどの映像機材を無償提供いただき、Ci MediaCloudなどのクラウドワークフローも活用しています。
高品位な映像表現と効率的なワークフローで地域発信を強化。両社が連携して発信を広げることで、Another Side of Japan®ならではのノンバーバル映像表現を、より高いクオリティで実現する体制が整いました。
最高峰のクオリティを備えた映像制作と技術開発が結びつき、新しい地域ブランディングの形を市場へ展開していきます。
ツアー事業者と連携し、ASJ映像をテーマとした体験型ツアーを企画・造成。
映像で描かれた土地や文化を実際に訪れる、新しい旅の形を提案しています。
海外富裕層向けに特化したラグジュアリートラベル「OKUYUKI」と連携し、ツアーの造成・販売を展開てしています。
Another Side of Japan®で配信済みの会津若松市「サムライシティ」をテーマとした映像を起点に、物語を実際の旅へと発展。
今後は他のコンテンツを軸にしたツアー造成・販売も計画中です。